2018年03月14日

「巣鴨ものがたり VOL31」 凄いパティシエのお店だそうです・・・。パティスリ− ヨシノリ アサミ。

浅見シェフがキャリアを積んだフランス・アルザス地方を象徴するモチ−フのコウノトリの絵が描かれている看板が目をひきます。
納品先のお客様の隣に工場があり・・・。以前から気になっていました・・・。
11日の日曜日に、ホワイトデイのお返しの品物を選びに・・・。行ってきました。
ネットで検索してみると・・・。浅見さん、高名な凄いパティシエのようです・・・。
予算オ−バ−しないか・・・。心配だったのですが・・・。品揃えも価格帯も豊富で・・・。浅見シェフの物語込みの・・・。大満足のお買い物ができました。イ−トインのコ−ナ−もあります・・。店内・・・。沢山のお客様で賑わっていました。
ギフトに選んだ商品です。税込価格です。
ショコラプリン入りプチギフト 500円×3。1500円。
ア−モンドチョコレ−ト掛け 缶 1080円。
ハ−トのメレンゲ 140円×2 280円。
コンフィチュ−ル栗 850円。
コンフィチュ−ル抹茶 850円。
著名なパティシエとは・・・。つゆ知らず・・・。工場の前で話したことがありました・・・。とても気さくな方という印象を持ちました・・・。

PÅTISSERIE Yoshinori Asami 巣鴨3−23−3 ハウス桃李1F

posted by daichoukome at 20:28| 知っ得情報

2018年03月11日

 29年産 佐賀県産 夢しずく 特別栽培米

JAからつです。
両親は「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」です。
程よい粘りが特徴です。食味もとても良いです。
山麓部が主な生産地です。土と水にこだわった田んぼで、作られています。
試食をするのですが、いつも評判が良いのが、「夢しずく」です。
本屋大賞というのが、世間にはありますが・・・・。
大長米店の米屋大賞の本命です!!!
当店お勧め!!!!是非、一度!!!
5kg  2575円 (税込価格2780円)
2kg  1075円 (税込価格1160円)
posted by daichoukome at 21:44| 取扱い商品一覧

「お米の話 其の二十」 上限いっぱい・・・。輸入米入札10万トン落札。

2月20日。輸入米(主食用)の入札が行われ、今年度の輸入量の上限10万トンがすべて落札されました。12年度以来、5年ぶりの達成となりました。
ここ三年間。飼料米政策、天候不順により、急激な玄米価格の上昇が続いています・・・。その為、外食産業が、少しでも価格の安い輸入米の使用に踏み切ったことが原因と予測されています。
牛や豚が国産米を食べて・・・。人間が輸入米を食べるようになるのでは・・・。飼料米政策が導入された時に、冗談として話されていた事が現実になってきました。
国産米が安かった14年に比べると・・・。輸入量、約10倍に膨れ上がりました。
輸入米。年間77万トンが輸入されています。そのうちの10万トンが主食用ですが・・・。SBS(売買同時契約)という方式で流通しています・・・。一部の業者さんでの取り扱いがほとんどの為・・・。あまり市場には出ていないような気がします。
農産物の例外なき関税化が決められたガットのウルグアイラゥンドの締結後・・・。
「一粒たりとも、輸入は認めない・・・」
聖域とされていた米の輸入が開始されました。
当時・・・。国会、マスコミ、市井(自分が米屋なので・・・。そう思っていたのか・・・。)で・・・。
賛成派。反対派。多種多様な意見が熱く議論されていました。
賛成派。反対派。どちらの意見ももっともだと思っています・・・。難しい問題です・・・。
ただ、最近・・・。我々が食べるお米・・・。いずれ・・・。商社が外国で作ったものを輸入して、食べるようになるのではと・・・。
日本の農業の未来を考えたとき・・・。最も現実的なシナリオのように・・・。思えてしまいます。
国内で作る人がいなくなったら・・・。
外国産のお米のほうが安いのなら・・・。
輸入すれば良い・・・。
そんな単純な話ではないのではと・・・。思っています。
年を重ねる程・・・。第一次産業(農業。漁業。林業。)は我々の生活のコアを担っている・・・。とても大切なものだと・・・。以前より・・・。感じさせられるようになりました。

頑張れ!!!日本の農業!!!
当店は日本の農業を応援しています。

posted by daichoukome at 11:03| 知っ得情報

2018年03月07日

  29年産 千葉県産 ふさおとめ

大きめの粒。炊き上がり、艶やかです。粘りは控えめで、あっさりとした食味です。
固めのお米が好きだというお客様にお勧めです!!
白米以外・・・、調理する場合に最適なお米かもしれません・・・・。
例えば、チャ−ハン、寿司、おじや、釜飯・・・などなど。
また、あっさり目のおかず=和食に合うお米です。
毎年、出来が良いです!!お客様のリピ−ト率の高いお米です。
5kg 2280円(税込価格) 税抜価格2112円
2kg  960円(税込価格) 税抜価格 889円

posted by daichoukome at 21:13| 取扱い商品一覧

2018年03月06日

「お米の話 其の十九」 1月。米の消費量2カ月連続減・・・。

日本人の暮らしにとって・・・。大切だと思われる・・・。お米、農産物ですが・・・。
現在・・・。
減反政策の廃止。飼料米政策の推進による・・・、価格の急上昇。農家の方達の高齢化。
大きな転換点を迎えています・・・。
問題の重要性の大きさに比べて・・・。
残念ながら・・・。
メデイアでも・・・。国会でも・・・(笑)
ほとんど、取り上げられることもなく・・・。
お米に関わる者として・・・。
微力ですが・・・。発信させていただきます・・・(泣)
米穀安定供給確保支援機構が2月26日、1月のコメ消費動向調査の結果を発表しました。1人当たりの消費量は前年同月比0.2%減の4.4kgと二カ月連続でマイナスでした。
内訳ですが・・・。家庭の消費量は同3.7%増。珍しく・・・、明るい話です。とても良い事だと思います!!
一方、中食外食の消費量は同8.9%減と大幅に減少してしまいました。心配です・・・。
中食、外食のコメ消費量は10カ月連続で前年同月を下回っています。
但し、中食、外食業界の1月の売上高は前年同月を上回っています。
減反政策の廃止・・・。飼料米政策の実施による負の部分が影響していると推察されます。
業務用で多く使われているお米が飼料米にごっそりと持っていかれてしまう為・・・。
業務用のお米の価格の上昇が続いています。
3年間で40%以上も値上がりした銘柄もあります。
急激な価格上昇により・・・。
コメを使ったメニュ−が麺類、パン類に入れ替わっている。量が少しずつ減らされている等の理由が考えられます。

家庭用の消費量の増加に関しては・・・。
お米の価格・・・。もともとが安くなり過ぎていたので・・・。値上がりしても・・・。まだ割安感がある。
量販店等のサプライヤ−の力が強く・・・。販売価格への転嫁ができていない・・・。
玄米価格の上昇を流通業者が負担している・・・。泣いている為だと思われます・・・。


中食、外食業界でお米の消費量が減ってしまっています・・・。早急な対応策が必要だと思います。

日本の農業の未来の為に・・・。
短期的ではなく・・・。長期的な視点での政策が必要だと思います!!!

価格が上がれば・・・。消費量が減る傾向。
価格が下がれば・・・。農家の方達の生活が成り立たない。

難しい問題だと思います。


国会で・・・。国会議員の先生方に・・・。真剣に・・・。話し合って欲しいものです!!!!!!

当店は日本の農業を応援しています!!!


posted by daichoukome at 20:41| 知っ得情報