2018年01月30日

「東長崎ものがたり VOL82」 商店街で小さな楽しみ・・・。見つけました。冬の楽しみが一つ・・・。増えました。『甘平』。

十字会の会長・・・。あらいさんへ配達に・・・。大好きな八朔が目に入り・・・。購入しようとしたのですが・・・。見慣れない果物が・・・。
蜜柑の倍ぐらいの大きさ。グレ−プフル-ツと同じくらいでしょうか・・・。蜜柑より濃い橙色です。
甘平=かんぺい。二個で580円(税別)。高級品です・・・。トレ−にのっていて・・・。一つずつフル−ツキャップに包まれています。風格を感じました(笑)。
「美味しいよ!!!」
月末なので・・・。迷ったのですが・・・。旦那さんの一言で購入を決断(笑)。
蜜柑同様、外の皮は簡単に手で向けます・・・、中の皮ごといただけます。
味が濃いです。酸味と甘みのバランスが絶妙です。みずみずしく、しゃっきり、プチプチです。
愛媛県のオリジナルの新品種です。2007年に品種登録されました。一月下旬から二月下旬・・・。今が旬です!!!
甘い・・・。でも・・・。低カロリ−です。抗酸化作用のあるビタミンCが多く含まれています。
少し・・・。贅沢ですが・・・。美味しい果物を新発見させていただきました。冬の楽しみが一つ・・・。増えました。
ストレス発散に・・・。小さな楽しみを見つけに・・・。お近くの商店街・・・。ぶらりと散策・・・。お待ちしております!!!

総合食品あらい 長崎4−27−6

posted by daichoukome at 21:01| 知っ得情報

2018年01月28日

「お米の話 其の十八」 日本酒に見習う・・・。

其の十七で酒米(日本酒の原料になるお米)の生産量が増えているという事を書きました・・・。要因としては、国内外の日本酒ブ−ムが高まった事だと思います・・・。
何故・・・。ブ−ムが起こったのか・・・。お米=ご飯のブ−ムは起きないのか・・・。起こせないのか・・。
寒い曇天の朝・・・。日本酒業界で何が起こったのか・・・。そんな事を考えてみました。ピントがズレているかもしれませんが・・・。ご容赦下さい(笑)
まず、脱デフレ。価格競争以外の道が模索されたのではと・・・。
そうしますと。品質の追求。
結果。純米酒。純米吟醸酒など高品質の日本酒がブ−ムに・・・。
ブ−ムにのって、更に。季節限定品や生産方法にこだわった種類が増える。
パッケ−ジングの洗練・・・。おしゃれな飲み物に・・・。
酒蔵さんの「ものがたり」による差別化。ブランド化。
ここまでは・・・。お米=ご飯でも・・・。なんとか・・・。マネできるのではと・・・。思っているのですが・・・。その後が、厳しいと・・・。思っています。
日本酒にできて、お米=ご飯に難しい事・・・。
提供する専門店ができるか・・・。できないか・・・。
日本酒中心の飲み屋さん・・・。かなり増えました・・・。
ご飯を中心とした食べ物やさん・・・。差別化も難しいので・・・。厳しいと思っています。
そんなふうに考えていのですが・・・。もしかしたら・・・。
専門店を家庭=自炊に置き換えたら・・・。成立するかも・・・。
そんな事を考えてみました(笑)

当店は日本の農業を応援しています!!!





posted by daichoukome at 08:44| 知っ得情報

「お米の話 其の十七」 米作りの希望です!? 酒米=日本酒の原料になるお米です。

今年度から、減反政策が廃止されます。価格下落の防止対策として、生産量の上限が決められていたのですが・・・。廃止後は、基本的には・・・。生産者の方達の裁量で・・・。生産量を増やすことが自由になりました。
但し・・・。生産量が増えると、価格が下落すると考えている自治体は独自の生産量の目安を設定。
規制をかけずに、農家の方達に自由に米作りをしていたたぎ、競争力、魅力のあるお米を作ってもらうことで・・・。日本の米作りを発展させたいという政府の考え方・・・。
相反する考え方がせめぎあっているという現状です。
どちらが正しいのか・・・。判断は難しいと思いますが・・・。今年度以降の日本の米作り・・・。転換期だと思います。
主食米に先駆け、14年産から減反政策の枠外にされたのが酒米です。国内外の日本酒の人気の高まり・・・。酒米の不足感もあり・・・。実施されました。
日本有数の日本酒の生産地、兵庫県出身の国会議員藤井比早之氏の政府への働きかけ=口利き(笑)がきっかけだと言われています。
兵庫県の西脇市では、酒米の横綱と呼ばれている「山田錦」の作付けが17年度までに41%も増えたそうです。また、驚くべきは・・・。取引価格の高さです。玄米一俵(60kg)、二万三千円台だそうです。主食米の横綱「魚沼産のこしひかり」よりも高値だと思います。横綱対決は・・・。酒米に軍配が上がりました。農家の方達の所得も増えたそうです・・・。
拡大する酒米生産。減反政策廃止後の主食米の良い道標ではないでしょうか?

当店は日本の農業を応援しています!!!

posted by daichoukome at 07:45| 知っ得情報

2018年01月24日

「大塚ものがたり VOL67」 散歩の達人 二月号。是非!! 御一読ください!!!

大人のための首都圏散策マガジン「散歩の達人」の二月号・・・。是非、ご一読・・・。おススメ致します。
サブタイトルが凄いです。「巣鴨・大塚・駒込・山手線北の商店街天国へ。」
大特集「巣鴨・大塚・駒込・老若男女が楽しめる元気タウン」
大塚記念湯さん。洋食GOTOOさん。BAR MOOさん。松月堂さん。地酒やもっとさん。Shisui deuxさん。などなど。
行ったことのあるお店・・・。顔見知りの方達・・・。取り上げられていました。
個人経営のお店・・・。それぞれのお店で・・・。物語・・・。魅力が沢山あります・・・。
「散歩の達人」を片手に・・・。巣鴨・大塚・駒込の商店街・・・。ぶらりと散歩・・・。如何でしょうか?お待ちしております!
posted by daichoukome at 21:01| 知っ得情報

2018年01月21日

「お米の話 其の十六」 農地から花畑へ・・・。

農家の高齢化・・。、後継者がいない・・・。などの理由から、耕作放棄地(農作物が作られずに放置された農地)が増えています。
2015年時点で全国で42万34ヘクタール。富山県とほぼ同じ面積だそうです。1990年からの25年間で2倍になりました。
危機感を持った国も、2014年度に農地バンク(農地中間管理機構)を全国に設立。引退した農家の方達の使わなくなった農地の賃借の仲介を始めましたが、なかなか目標を達成できないという状況が続いているようです・・・。
耕作放棄地の多くが、条件の悪い農地だというのが原因の一つだそうです。対応策として、最近では、民間の農業法人と自治体が共同して、耕作放棄地を地域活性化に役立てようという動きが出てきました。千葉県の市川市では、荒れた農地を整地して、養蜂の蜜源になるお花畑に再生。景観を良くして、観光客を呼び込もうというプランが計画されています。
最近ではモノ消費よりコト消費が人気だそうです。宿泊施設を併設した四季折々の農業体験や田舎暮らしの体験ができるテ−マパ−クなんていうのがあったら・・・。いいと思いませんか?
当店は日本の農業を応援しています!!!


posted by daichoukome at 11:09| 知っ得情報