2022年12月04日

「大塚ものがたり VOL343 」 ほっこり旨い町蕎麦と町鮨 ちょいと立ち寄りゆったり楽しむ。気軽に飲み食い、ありがたいね! dancyu12月号の表紙を飾っていました。 三業通り小倉庵

記事より・・・。
飾らず奇を衒わずただずむのが「小倉庵」だ。
天井下の小板の品書きは、もり・かけ600円に始まり、ほとんどが千円札だしたらお釣りがきちゃう。安い。しかもこれがすべて自家製粉の手打ち・・・。
「以前は機械切りだったんですが、美味しい蕎麦を食べてほしくて手打ちを始めました」
「手打ちを150円高くしたんですが、そうすると常連さんはやっぱり安い機械切りを頼むばかり。常連さんにこそ手打ちを食べてほしかったので、もう機械切りと同じ値段にしちゃえって。今はすべて手打ちにしました」とおおらかに笑う。えっ値上げじゃなくて、下げちゃった。Aさん人がよすぎます。
11月には柿切り、12月には柚子切りなど月ごとの変わり蕎麦も打つ。気の利いた酒肴が揃い、どれも申し訳なくなるほど安い。「小倉庵」の誠意の源、それは花街の粋。
dancyuの表紙を飾るお店が近くにある・・・。東京、豊島区。最高です!!!百聞は一見に如かず。是非一度!!!
小倉庵 南大塚1−42−8
posted by daichoukome at 18:42| 知っ得情報