2019年05月14日

「東長崎ものがたり VOL130」 商店街で小さな楽しみ・・・。見つけました。ことぶきやさんは町の歳時記です。皐月に『水無月』を頂きました。

ホ−ルケ−キをカットしたような三角形。子供の手のひらにちょうどのる位の大きさです。土台の部分は「ういろう」。小豆を甘くたいたものがのっています。
もともとは京都のお菓子だそうです。京都では水無月、新暦の6月に食されています。特にこだわる和菓子屋さんは、夏越の祓え=夏の大晦日=6月30日限定で作るそうです・・・。都人のこだわり・・・。凄いです!!!
こちらは東京、江戸っ子ですから・・・。新暦の5月=皐月に「水無月」・・・。京都より一足先に・・・。頂きました。
程よい甘さ。上品な味わいです。

ことぶきや 長崎4−4−8


posted by daichoukome at 20:34| 知っ得情報