2019年03月10日

「お米の話 其の二十九」 JAグル−プ、コメ買い取り額上げの記事を読んで・・・。

JAグル−プがお米の買い取り価格を追加で引き上げています。
国が発表した作況指数よりも実際はもっと収穫量が少ない・・・。思ったよりもお米が集まらない・・・。買い取り価格を引き上げる事でお米を買い取りやすくします・・・。要約すると・・・。こんな理由です・・・。
問屋さんなど・・・。買い手側の関係者も・・・。同じ説明をしますが・・・。本当にそうなのかなという・・・。話になります・・・。「おかしいよね・・・」「なんで・・・。こんなに売れないのに(白米の販売不振。消費減)・・・」「辻褄が合わないよね・・・」「我々の事も含めて・・・。消費者の事は全く・・・。考えてないですよね・・・」
生産者。農協。農林水産省。国会議員。地方議員。等々の生産者サイドの思惑と捉えている人が多いです。また、4年連続の値上げなので・・・。コメ離れが心配だという意見も多く聞かれます。
「お米の話 其の二十七」でも書いたように・・・。2019年産は・・・。消費量が減るから・・・。作り過ぎないようにという・・・。生産量を抑制する方針を早々と・・・。表明しています・・・。消費量も減っていますが・・・。農家の高齢化はますます進みそうです・・・。生産量も・・・。いずれは・・・。自然と減っていくかもしれません・・・。これだけ・・・。自然災害が多くなっているのに・・・。自然災害のリスクには・・・。目をつむっているように思えてしまいます(備蓄米を積み上げる量を増やしたそうですが、価格の下落対策の意味合いが強そうです)。
消費が減っているから・・・。価格が下がらないように・・・。生産量を減らそう!!!お米を市場に出さないようにしよう!!!
お米がありません・・・。買い取り価格を上げます!!!
矛盾する意見を・・・。堂々と・・・。恥ずかしげもなく・・・。
表明できるくらいの厚顔ぶりなのか・・・。
或いは、考え方が浅薄なのか・・・。
どちらにしても・・・。このような組織が日本の農業の舵取り役をしているという事が・・・。
一番の問題点だと・・・。思います・・・。
多くの生産者の・・・。思考停止状態も・・・。心配です・・・。
当店は日本の農業を応援しています!!!!






posted by daichoukome at 10:48| 知っ得情報