2019年01月06日

「東長崎ものがたり VOL113」商店街で小さな楽しみ・・・。見つけました。『紅まどんな』。生まれて初めて・・・。食べました。

果物を買いに『あらい』さんへ。旦那さんに勧められた『紅まどんな』という柑橘系の果物を買いました。
平成2年生まれの新しい品種です。愛媛県の特産品です。旦那さんが言っていました。蜜柑よりも・・・。育てるのが・・・。楽だそうです・・・。これからの日本の農業を考えると・・・。農産物の新品種の開発・・・。省力化がキ−ワ−ドになってきそうな気がします・・・。
表皮は濃い橙色です。柔らかいので簡単に手で剥けます。糖度が高く、香りも良いです。優しい酸味です。果肉は柔らかく、天然の上質なゼリ−という印象です。果汁もたっぷり・・・。表皮を剥いていると、果汁がにじみ出てきます。
昭和のレデイ−ス暴走族のような名前ですが・・・。「まどんな」は夏目漱石の小説「坊ちゃん」の登場人物に由来しているそうです・・・。旬は11月の下旬から1月の上旬・・・。間もなく旬が過ぎてしまいます・・・。食べたことがないという方達・・・。旬のうちに・・・。是非、一度・・・。美味しかったです!!!
総合食品あらい 長崎4−27−6
posted by daichoukome at 11:26| 知っ得情報