2018年06月24日

「お米の話 其の二十四」 減反廃止スタ−ト。 増産・・・。減産・・・。作物の切り替え・・・。傍観・・・。

30年産・・・。今年の秋に収穫される新米から・・・。約50年間続いた減反政策が廃止されました。減反政策。戦後、米の増産が進み・・・。コメ不足からコメ余りの状況に・・・。価格下落を防止する目的で・・・。制定されました。
毎年、国が各県に米の生産量を指示。供給量を調整することで・・・。価格の暴落を抑えられますが・・・。農家さん達の自由な生産を・・・。創意発展の気概を・・・。奪ってしまっていたとも・・・。言えるかもしれません・・・。
今回の廃止・・・。コメ余りの状況(=供給過多)が改善される見通しがあるからではありません・・・。このままでは・・・。日本の米作り・・・。ジリ貧になってしまうという危機感からだと・・・。推察されます。
減反政策の廃止。政府の政策の転換で・・・。簡単に・・・。日本の米作りが好転するとは・・・。到底・・・。思えません。
日本の米作りの自立。活性化。発展。・・・。大変、厳しいと思います。

30年産の作付け。34都道府県が前年並み。米どころを中心に、6県が増産。7府県が減産です。
米どころの新潟、秋田が増産という事で・・・。相場感は若干の下げの予測です。どちらにしても・・・。極端な上がり下がりは・・・。止めてほしいというのが・・・。米の流通業者の・・・。切実な願いだと・・・。思います!!!

JA秋田ふるさとはとうもろこしや麦を作っていた畑を水田に戻しました。
JAやまがたは水田を整地し、キュウリ畑にしました。きゅうりの売り上げ、米の単位面積の30倍だそうです。

簡単な話ではないと・・・。思いますが・・・。どれだけ時代が変わっても・・・。農業が人間の暮らしに・・・。重要な事は・・・。不変だと思います。当店は日本の農業を応援しています!!!





posted by daichoukome at 06:47| 知っ得情報